本文へスキップ

セント・ルカ産婦人科では不妊治療と一般婦人科疾患(お産以外の女性疾患)の診療を行っています。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.097-547-1234

〒870-0823 大分県大分市東大道1-4-5
大分駅上野の森口より徒歩2分

新卒リクルート特集 Recruit Special Issue for New Comer

Guide セントルカってどんな職場? これだけは知っておきたいルカのいろいろ  このページにたどり着いてくれた皆さんは、きっと不妊治療や生殖医療という分野に少しでも興味を持ってくれているということでしょう。 今後も高度な生殖補助医療を患者さんに提供するクリニックであり続けるために、セント・ルカではフレッシュな新卒さんを募集します。 2019(H31)年度最初の募集は、看護師さん。ここでは将来のスタッフになりうる看護師の卵さんに知ってほしいセント・ルカの歴史と看護部を紹介します。

クリニック 1992年の開院以来、約6,000人の赤ちゃんが 誕生しています

 セント・ルカは、大分県で初めての不妊治療の専門クリニックとして、大分市津守(つもり)に1992年6月3日に開院。2011年に現在の大分駅上野の森口に移転しました。
 開院当初の医療体制は常勤医1名、看護師8名、研究室・培養室2名でスタートし、同年10月に体外受精開始。翌年1993年6月10日に当院での体外受精によって妊娠したご夫婦のもとに第1号の赤ちゃんが無事に誕生しました。
 2017年に開院25周年を迎えて現在、常勤医3名、看護師16名(准看護師含む)、研究室・培養室8名体制となり、診療時間と1日の患者対応数が増加。開院から約6,000人の赤ちゃんが当院の治療によって誕生しています。

看護部 平均勤続年数10年、有資格者も在籍するスペシャリスト集団です

 セント・ルカの看護師は現在16名(准看護師含む)。勤続年数は比較的長い平均10年で、生殖医療に携わる看護の仕事を、時間をかけてじっくりと極めようと日々努力しています。
 また、生殖医療という専門的な分野をより深く理解し、患者さんから信頼していただける看護師となるために、生殖医療相談士と不妊症看護認定看護師も在籍。最先端の生殖医療を提供するチームの一員としての専門的なスキル、そして不安や悩みを抱えた患者さんに対して心理的に寄り添ってあげることも、ルカの看護師には求められます。
 そのための院内勉強会などの教育システムや学会参加、資格取得の支援など、専門性を極めるプロセスは準備しています。あなたのやる気をぜひ私たちにぶつけてください。

高度生殖補助医療の進化に挑戦し続けるチーム

 セント・ルカの研究室・培養室のスタッフは、勤続20年を超えるベテランの胚培養士から入職1年のフレッシュな新人スタッフまで現在8名が在籍。1日の大半をクリーンルーム≠ナ過ごす私たちの仕事は、患者さんの体内から採取した卵子や精子を取り扱うため、すべての作業に丁寧かつ繊細さ、そして生殖医療における倫理観が求められる仕事です。
 また、生命の誕生に直接的に関わる専門職のため、入職してすぐに患者さんの治療に携われるわけではありません。
 最初の1〜2年の目標は、日本卵子学会および日本生殖医学会が認定する胚培養士の資格取得。技術トレーニングや院内勉強会などの教育システムを実践しながら、先輩胚培養士とともに国内外の学会に参加する機会も多く、世界レベルの知識や技術を身につけることも可能です。

まだまだ知りたいルカのいろいろ


セント・ルカの思いに共感したり、興味を持ってくださった皆さんに、もっと知ってほしいリクルート関連の特集記事を掲載しています

セント・ルカ産婦人科セント・ルカ産婦人科

〒870-0823
大分県大分市東大道1-4-5
TEL:097-547-1234
FAX:097-547-1221
メール:st-luke@oct-net.ne.jp