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| ●タイムラプス 告示名:タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養 |
35,000円 |
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| タイムラプスとは、定位置で一定間隔撮影し、その写真を連続で映し出すことで動画のようにみることができる技術です。近年、この技術が不妊治療の胚観察にも活用されるようになりました。タイムラプスを用いた胚培養では、受精卵を培養器外に取り出すことなく一定間隔で撮影できるため、通常用いる1日1回の定点観察と比較し多くの情報を得ることが可能です。 | |
| ●PICSI 告示名:ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術 |
23,000円 |
| DNA損傷の少ない成熟精子はヒアルロン酸にくっつく性質を利用して、顕微授精(ICSI)を行うときに、ヒアルロン酸に接着した精子を選別することで異数性胚が発生する割合を下げ、流産率を低下させると報告されています。 また、この方法は体内受精において卵子の透明帯等で自然に行われている選別に近い形で精子を選別することになります。 | |
| ●子宮内フローラ検査 告示名:子宮内細菌叢検査2 |
50,000円 |
| 子宮内または腟に存在する細菌を“網羅的に調べる検査”です。子宮内の細菌環境が妊娠しやすさに関係している可能性があるため、検査結果をもとに、患者さん一人ひとりの状態に合わせた今後の治療を検討します。検査では、細い器具を使って子宮内の組織を少量採取し、細菌の種類やバランスを詳しく調べます。 検査結果を参考に、より妊娠しやすい子宮内環境を目指した治療につなげることを目的としています。 |
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| ●β2GPIネオセルフ抗体検査 告示名:抗ネオセルフβ2グリコプロテインI複合体抗体検査 |
37,000円 |
| β2GPIネオセルフ抗体は不育症・不妊症の原因の1つとして近年発見された抗体です。この抗体は血管の炎症を引き起こすことにより血栓ができやすくなり、不育症・不妊症の原因になると考えられています。採血した血液からβ2GPIネオセルフ抗体を検出します。 ※不育症(反復流産、習慣流産)の方が助成金の対象となります。不妊症の方(特に反復着床不全、子宮内膜症)、血栓症の方は助成金の対象となりません。 |
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